シルバークレイってなに?


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わたしの作品は シルバークレイという 素材を使って作っています。
一般的に「銀粘土」と呼ばれているものです。
作品を見せながら説明していると、 銀粘土 と聞いて表面は銀だけど、中身は粘土なの?
って事をよく言われます。いえいえ 違います。(笑)

銀粘土とは、銀の粉末とバインダー(つなぎ)、それに水分を加えて作ったもので 見た目、触ったかんじは
普通の粘土とそんなに変わりないですが、持ってみると ズシリと重いです。
その銀粘土をやわらかいうちに 形つくり、乾燥させて、ヤスリでみがいて、焼成させるとバインダーと水分が
無くなって銀の成分だけが残るのです。
出来上がりは純度99.99%の純銀(フォーナイン)です。

彫金や鋳造と違って手軽に始められます。 ただ 銀粘土の値段がチョット高いのが難点かな?
でも 焼成する前なら 水を加えて粘土に戻すことができるのでロスは少ないです。

と簡単に書きましたが、もっと詳しく知りたいかたは 掲示板 のほうに書き込みしてください。
わたしの判る範囲でお答えします。

また自宅工房ではシルバークレイの教室も行っています。
興味のある方は体験講習をしてみませんか?人数が集まれば出張教室もします。
詳しくは こちらへ

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